まるかぶり寿司?

はじめてみるお寿司がファミマで、しかも店頭で売ってました。
いつもは愛想のないお兄さんが、ぬいぐるみを着てまでして(^^;)
「まるかぶり寿司」一本で370円(税込)↓
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なんでも、節分の日にその年の恵方に向かって巻寿司をまるかぶりすると、
その年に幸運が訪れるそうです(@。@)
その手のキャッチフレーズに弱い。

事務所に戻り、南南東めがけて一気食い。
節分すら忘れていたくせに、御利益はしっかりもらいたい。

佐藤麗司朗
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# by tukasa-rea | 2006-02-03 21:24 | 佐藤 麗司朗(不動産鑑定士) | Comments(0)

耳が痛いです(T▽T)

こんばんは。
間抜けな社長です。
今朝、お風呂場で転倒してしまい、左耳の裏を13針も縫いました(T▽T)
あまりに痛々しいので、書こうか書くまいか悩みましたがとりあえず↓
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知らず知らずのうちに疲れがたまっていたようです。
みんなにも一杯心配させてしまいました。
なんとも情けない話です(>。<)!!

アゴが痛くて食事がしづらい事は、食いしん坊の僕にとって大ダメージです。
学生時代にボクシングをしていたので、ある意味「打たれ強い」のですが。。。
たまたま昨夜、DVDで「ミリオンダラー・ベイビー」を観ました。
同じ転倒でも大事には至らず?不幸中の幸いでした♪


佐藤麗司朗
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# by tukasa-rea | 2006-02-02 19:50 | 佐藤 麗司朗(不動産鑑定士) | Comments(0)

はじめまして!

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つかさ事務所5人目の登場でございます。
篠原興一と申します。
実を申せば、以前よりつかさ事務所のサポートスタッフ的立場で出入はしておりましたので、晴れて正式参加、というところです。
ちなみにわたしの事務所内での役割は、不動産鑑定および仲介のサポート、平たく言えば、いろいろやるってところです。
それから、書き込みが乏しく沈滞しているこのブログの強化役にもなろうと思っております。
先々としては、行政書士業務のほうでも当事務所の業務範囲を拡大していこうと思っております。

人員増強によってパワーアップしたつかさ不動産鑑定事務所(だといいんですが・・・)をどうぞよろしく!

<プロフィール>
①氏   名    : 篠原 興一
②役   職    : とりあえず平
③主な資格   : 行政書士
④趣味(特技)  : 地図をながめる
⑤座右の銘   : やればできる
⑥尊敬する人物 : 父母、泉麻人、仰木彬

篠原興一
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# by tukasa-rea | 2006-01-30 14:56 | 篠原 興一(行政書士) | Comments(0)

春の兆し

今日も相変わらず寒いですね。日差しは暖かいのに、風がとても冷たく感じます。
今朝、会社に来る途中に撮りました。

小学校の桜の木です。 ↓
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桜はすごいですよね。
これだけ寒いのに、もう蕾を膨らませて新入生を迎え入れる準備しています。
きっと記憶に残る、すばらしい花を咲かせてくれるでしょう。
うちの事務所の正面には池袋小学校(旧 池袋第五小学校)がありまして、
春は最高の見晴らしです。
日頃は「狭い」とか、「空気が薄い」とか、散々言われるこの事務所ですが、
「この事務所にして良かった!」と心から思える瞬間が一年に一度きます。
お近くに寄られた際は、ぜひ遊びに来てください。お茶くらいだしますよ(^^)


年末に行われた宅建協会豊島区支部、西地区忘年会の写真を頂いたのでアップします。
4人全員が出撃して自己紹介するという、華々しいデビュー?を飾りました。
スピーチ中にも拘らず、なぜか僕はカメラ目線です。
肥田部長が僕の影になってしまいました。。。↓
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挙句の果てには歌まで熱唱(世界にひとつだけの花)!
ぜひクリックして見てください。
拡大すると、千葉取締役がかなり熱い表情です(^^)
肥田部長と金沢さんはズルして唄っていないかも。。。↓
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一曲終わって余裕の笑みを浮かべる千葉取締役(右)。
僕(左)は冷めきった視線を投げていますが(^^;)↓
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これは先日行われた宅建協会豊島区支部の賀詞交換会です。
若手のホープ、泉谷つよし東京都議会議員(左)とガッチリ握手。
会場には、小池百合子環境大臣(代理の方)、鮫島宗明前衆議院議員、
小林興起新党日本代表代行など、錚錚たる顔ぶれでした↓
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話は変わりますが、宅建用HPがついに完成しそうです(外部委託)。
運用をどうするのか、まだまだ課題はありますが、2月には稼動させたいと思います。
また、本格的な繁忙期を迎え撃つため、ルーキーを投入します。
行政書士の資格をもち、以前の事務所で僕の右腕だった頼りになる男。
「篠原興一」がやってきます。
近日ブログにてプロフィールを公開しますので、お楽しみに。

佐藤麗司朗
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# by tukasa-rea | 2006-01-28 19:53 | 佐藤 麗司朗(不動産鑑定士) | Comments(0)

あけましておめでとうございます。
今年はさらに精進し、確かな視点で明るい未来を開くべく、社員一同全力で取り組む決意です。本年もなお一層のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
さて、大晦日~元日にかけて、日頃の頑張りに報いるため、ささやかながら社員旅行に行って参りました。

(クリックするとやや画像が大きく見れますよ)

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↑長野県の木島平で、スノーボード&スキーです。
かなり精悍な表情をしていますが、内実はヘロヘロなだけだったりします(^^)
この写真をみて何か不自然に感じませんか??
僕が黄色い服装とか、そういうんではなくて。。。
金沢さんの身長が・・・異常に大きく写っています(笑)
実際は写真右上に上り傾斜なんですよ。さらに遠近法を使った視覚のマジックです♪


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↑昼食です。どうしてスキー場って、美味しいランチがないのでしょうか。。
ラーメンとかカレーとか。。。


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↑リフトに乗ってる千葉取締役です。
この後に、上級者コースへ殴りこみをかけ、華麗なる大回転を見せてくれます。
いつもクールで、「つかさの知恵袋」が見せた年末の奇跡です。
メガネが曲がり滑走ができずにいたそうです。
リフト乗り場で心配して待っていたのですが、金沢さんが最終兵器「場内アナウンス」を発動し、無事に合流できました(^^;)


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↑小さく写ってます。僕(黄色い悪魔)と肥田部長です。
このとき僕らはまだ知りませんでした・・・。
大冒険の末に僕は思い入れのあるジッポと、現金を入れたタバコの箱を落とし、肥田部長もやはり思い入れのあるジッポを無くしました。
タバコを吸う2人ともジッポを無くし、以降100円ライターを使用することを決意します。


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↑食べるものなら「量よりも質」コンビです。
木島平に眠る精霊によって発光してます( ̄□ ̄;)!!
対象不動産を捉えて離さない、僕の鋭いシャッターだからこそ為せる技です(寒)


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↑この写真を見れば金沢さんの「巨人疑惑」は晴れましたかね?
やはり今年の雪は凄かった。目の前でバスが立ち往生していたり・・・。
道路脇には僕らの身長をはるかに超える雪が積まれ、押しつぶされそうな圧迫感を受けました。タクシーの運転手さんによれば、この大雪でも一日に何リットルもの不凍液を循環させて雪掻きをしない富豪もいらっしゃるとか(^^;)


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←翌日は「牛にひかれて~」で御馴染みの善光寺へお参りに行きました。


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←もちろん社員一同の健康と社業発展のためです。
決して、決して食べ物に釣られた訳では・・・。


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←五平餅に今にも襲い掛かろうとする肥田部長。


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←「まだまだこれからが本番だぜっ!」っと、おやきの店に並ぶ肥田部長。


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←現れました!!
食べるものなら「質よりも量」ブラザーズです!これでもか!っと牛肉を襲う!
しかも、今川焼き(チーズ)を2秒ほどで平らげた後です。


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←長野と言えばやはり蕎麦です。
その掟破りの食欲に、ようやく締め括りを迎えるか?


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←はしゃいで、食べるだけ食べて、騒いだ後は眠ります。。。。
みんなが子供に戻る瞬間です。
来年もその次も、ずっとずっと!社員が皆元気で、笑顔あふれる会社でありたいと思います。
お客様と一緒に笑いあえる会社を目指して、今年も頑張ります!
佐藤麗司朗


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←あけましておめでとうございます。
何でもいいのですが、春が来てほしいものです(非常に深い発言)。
千葉康広


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←明けましておめでとう!今年も昨年以上に走ります^^
肥田匡志


※寝顔撮影者
今年もがんばります。次は沖縄宜しくお願いします!
金沢貴恵
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# by tukasa-rea | 2006-01-16 19:16 | 複数スタッフによるブログ

年末特大号

今年もいよいよ押し迫り、皆様もさぞお忙しい事と思います。
弊社も年始における仕事の調整と大掃除、遅ればせながら年賀状の印刷と慌しさもピークです(^^;)
今回は年末特大号と題して、今まで掲載できなかった写真とエピソードをみんなに書いてもらおうと思います。

~  ↓佐藤 麗司朗  ~
本当に今年はアッという間に過ぎ去った気がします。
比較的最近のものになりますが。。。

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←仙台駅構内におわします伊達政宗公です。小学生の頃、夏休みの読書感想文を書くために本を読んで以来、彼のファンでした。
生まれてくる時代がもう少し早ければ、天下の情勢は一変していたのではないでしょうか。
駅構内で写真を撮るとき、やや恥ずかしかったです。。


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↑板橋駅におわします近藤勇新撰組局長です。
以前に勤めていた事務所の先生(誰とは言いません)が、熱狂的なサムライファンでして、
司馬遼太郎氏の新撰組シリーズをすべて読ませて頂きました。
個人的に、近藤局長よりも土方歳三の生き様の方が好きです。
(両氏ともに維新の夜明けを見ませんでしたが)


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←不動産鑑定士39期生の同期、名古屋の英雄「佐藤和徳」氏(写真左)とのツーショットです。新婚ホヤホヤのナイスガイです。2人ともやや酔っ払って、街角のオヤジになってます。
彼が東京にいた頃にはお世話して、お世話しました(笑)
愛知県での評価の際には、小田先生をはじめ、わかば東海エステートコンサルタンツ㈱
の皆様には大変お世話になりました。急な日程にも拘らず迅速かつ的確なサポート、本当にありがとうございました。
わかば東海エステートコンサルタンツ㈱:http://www.wakaba-tokai-ec.co.jp/

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←塩竃港での一枚です。非常に寒くてダウンを着て行って大正解(*▽*)
肥田部長にとってもらいました。


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←そしてその時の肥田部長はこんな感じです。彼はこの後、揚げたてのカキフライを頬張り、帰りの新幹線では牛タン弁当で火傷しそうになります。



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←渋谷の駅前です。どうしてこんなに人がいるのでしょうか。いつも思います。
東京に生まれて東京で育った僕でも、渋谷の縦横無尽な人の流れがどうしても苦手です。
この写真からわかるかなぁ。。信号待ちで息が詰まる感覚。。。
高校生の頃、よくハチ公前で待ち合わせをしたりしてました。当時はまだポケベルも携帯もなかったんですよ。今ほどの混雑はなかったと記憶していますが。
日本を代表する傑出した繁華性とは裏腹に、すれ違う人の全てが「二度と会わないのではなかろうか?」と錯覚させる、どこか空虚な感覚のする町です。



~  ↓千葉 康広  ~
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 ごぶさたしています。若葉マークの千葉です。
 これまで車を運転することなど想像もしていませんでしたが、仕事の都合で10月に免許を取得しました。写真は、11月に九州まで出張した際のものです。助手席に誰も乗せず、一人きりで運転するのは初めてのこと。カーナビに忠実に従っていたつもりだったのですが、一本手前の道で曲がってしまい、バックで元の道に戻ろうとしている時に溝にはまってしまいました。何が敗因かと言えば、左側に電信柱があり、そちらばかり意識して右に寄りすぎたことです。
 バックする前に一度車から降りてグルリと周りを見たのですが、結果はご覧の通りです。つまりは目に入っていても意識しなかったわけです。
 漠然と対象を見ていただけでは判断できないということは、鑑定評価にも通じるものです。
 たとえば坂道を歩いていて「キツイな」と感じたら、次は建物を建てるために地面を水平にする必要があるということに意識が行かないとなりません。また住宅地で北側のほうが下り坂だったら、南側の家の影に入ってしまうこと、特に冬場は好まれない環境ということも判断します。分譲住宅地では南側の土地のほうが単価が高く設定されますが、それでも南側のほうから先に売れていくのも日当たりとの関係です。
 運転のほうはまだまだヒヨコです。車での移動は本当に楽ですが、思ったところに止められずグルグル回ったり、後ろの車にせっつかれて焦ったりという日が続いています。ただ、これまで歩くことで肌で感じとって積み重ねてきた知識が、車に乗った途端に見落とすことがないようにしなければと、改めて感じた次第です。
 新年の抱負として運転技術の向上を掲げ、萌えています(若葉マークに引っ掛けたのですが、わかります?)。



~ ↓ 肥田 匡志 ~
 今年は自分にとって、とても素晴らしい1年でした。いろいろな場所に行き、たくさんの人と出会い、楽しいこともあり、辛いこともあり、たくさんの思い出ができました。
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↑こちらの写真は日本三景の松島です。なかなかゆっくりと眺めている時間はありませんでしたが、とても落ち着く風景でした。宮城県は寒かったですがカキや牛タンがとてもおいしかった。

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↑こちらの写真は12月24日、クリスマスの鳥取砂丘です。このライトアップは今年で3回目だそうです。砂丘は一面、真っ白な雪で覆われとても綺麗でした。カニ鍋も食べることができ、鳥取はとても良い思い出になりました。
 他にもいろいろありましたが、これくらいにしときます。
 今年は自分にとって素敵な年でした。来年はもっと素敵な一年になると信じて頑張りたいと思います。


 
~ ↓ 金沢 貴恵 ~
 結びとなりました、金沢です。
私にとって、この一年は初めての仕事が多く、常に未知との遭遇でした。失敗も大小さまざまあり、失敗から学ぶことはとても多かったです。ホントは失敗する前に学ばなければならないのですが。
 振り返ると、ほんとに短くて忙しいけれど充実した一年だったと思います。
 
 反省すべき点や今後の課題が色々あります。
 来年はとりあえず、慎重かつ的確、スピーディ!を念頭に、仕事に取り組みます。

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某区役所より撮影。どうも高くて見晴らしの良いところに来ると写真を撮りたくなりますよね。実際はよくある風景・・・でしょう(笑)。


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鎌倉の浄明寺です。
天気の良い日は散歩にぴったりの素敵な庭があります。


 年末に近づくにつれ、ブログの頻度が激減してしまいました。
来年は、定期的に内容もパワーアップして投稿できるよう鋭意努力致しますので、
今後とも宜しくお願い致します。
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# by tukasa-rea | 2005-12-30 17:32 | 複数スタッフによるブログ

師走

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ご無沙汰しております。
めまぐるしい日々を社員一丸となって過ごしております。終電もない時間に電気がついている1階店舗。。
通りがかる方たちも「なにやってるのかな?」なんて覗いていかれます。
飲む機会も多い季節柄、皆様もご自愛くださいね。。。

写真は深夜でも店頭で輝き続けるティンカーベルです(笑)






最近は構造計算の問題で、大変なことになってますね。
好調だったマンション分譲にも翳りが見えそうです。
某局のニュースでは「この騒ぎが収束するまで住み替えを控える」と回答した比率が6割を超えていたと報道されていました。

悪いものは全て吐き出してしまって、その後良質のものが市場に出回れば良いのですが、
現実にはそう簡単にはいきません。「悪貨が良貨を駆逐する」とは良く言ったものです。
この問題は氷山の一角が表面化しただけにすぎず、まだまだ水面下で根深い問題を抱えています。
まず被害者救済の範囲(家賃・引越費用の補助だけでいいのか)、その負担の行方(国と自治体のなすりつけあい)、賠償責任(関与した企業、公的機関の責任の問われ方、関与企業が倒産した場合の被害)、建築確認のあり方とそれに携わる公的機関の限界(建築主事がどこまでわかるのか、構造計算ソフトの改竄を防ぐシステム、民間指定確認検査機関のモラル)、一級建築士の限界(対岸の火事とは言ってられません)、仕組みそのものの限界をいかに補うか。
耐震性は鑑定評価においても耐用年数の判定、還元利回りの決定を通じて価値そのものに直接的に影響を及ぼす重要なファクターです。
しかしながら、外観調査のみの場合や資料が乏しい場合には、建築時期による新耐震規準が適用されているか否か、施工会社等の社会的な信用度等に頼らざるを得ない部分が多々あります。

価格が高ければ質がいいかと言えばそうではなく、安ければ質が悪いかと言えばそうでもない。物を選べるという豊かさと引き換えに、消費者には確かな目を持つ力が必要とされています。もっとも何を重視するか、そのために何を妥協できるのか。。。


しばらく書き込めなかったので、ブログ用写真が山ほどあり、
ピックアップにも時間がかかる有様です。
次回はまとめてドカンと掲載しちゃいます。お楽しみに!

佐藤麗司朗
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# by tukasa-rea | 2005-12-19 12:47 | 佐藤 麗司朗(不動産鑑定士)

家を借りる前に...


ご無沙汰しておりました。1ヶ月ぶりのブログです。
毎月一人1度はブログを投稿できたらいいかと個人的には思っているのですが、
19日でありながら、今月は私が一人目という由々しき(?)事態です。。

ところで、皆さんは家を借りる前に携帯の電波が入るかどうか確認されますか?入居してみたら電波が悪かったなんてことはないでしょうか。
先日賃貸住宅を契約された方の話。
そのかたは、契約直後に携帯の電波が家の中やエントランスで入りにくいと気づかれ、携帯で仕事をなさっているので通じないのは信用に関わる大変な問題だということで契約を無効にしたいとおっしゃられました。「携帯の電波」というのは、自分でアンテナを立てたり固定電話を引くことで代用できると考えられますし、内見で確認できることですので、一般的には、契約の解除事由にはなりません。つまり、契約成立後にお客様の都合で解約したということになってしまいます。結果的に、今回そのかたは納得されて、電波については自分でなんとか対処するということで解決に至りました。

これだけ携帯電話が普及している世の中ですが、携帯の電波については重要事項説明書の説明事項ではありませんし、借りるかたも意外に見落としがちな点ではないでしょうか。私の友人も以前、引っ越してみたら使用している携帯が圏外で携帯電話会社を変えざるをえなくなっていました。
電話会社によりつながりの良し悪しもあるようですし、電波の状況を確実な情報として書面に記載するのは難しいことでしょうけれども、業者の側、貸主側として電波の状況については多少注意を払うべきことだと感じました。そして、借主側も携帯は通じて当たり前と考えず、くれぐれも契約の前の段階で電話をかけてみるなりして確認していただきたいことだと思います。
金沢貴恵
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# by tukasa-rea | 2005-11-19 10:45 | 金沢 貴恵(宅建主任者)

今朝の通勤時の出来事。

朝夕がめっきり寒くなってきましたね。
そろそろ布団からも出にくい季節の到来です。

いつものように、有楽町線にのって会社へくる途中の出来事です。
(地下鉄赤塚という最寄駅で、会社は池袋です。)
10分程度しか電車に乗らないので、通勤時は座らないで新聞を読むか読書をしています。

目の前には優先席。座っているのはスーツに慣れてきた健康的な新社会人風です( 以下 「不遜な態度のフレッシュマン」 という)。
しかもかなり態度が大きい!3人は掛けられるというのに、2人分を使い切るスタイル。
そんな態度に少しイラついていましたが、かまわずに読書をしていると、小竹向原の駅について老夫婦が乗車してきました。

不遜な態度のフレッシュマンは、優先席の目の前にいる老夫婦を完全に無視しています。
さすがにここは、僕の出番かっ!!っと思っていると、鼻にピアスをしている若者が一言。
「おにいさん席を譲りなよ」(うぅ。かなりカッコイイ)
不遜な態度のフレッシュマンはさすがに起立。
老夫婦は感謝の言葉とともに着座し、不遜な態度のフレッシュマン次の駅で車両を移動していきました。

フリーター、ニートと蔑まれてきた若者が、目の前で勇気を見せました。
(見た目だけで判断してはいけません。)
僕は、当たり前のことだけどナカナカ出来ない行動に感動し、何もしていないことにやや恥ずかしくもあり、微笑ましくもあり。

定年制の前倒しと再雇用制度による労働力確保、介護保険制度施行、年金問題、医療費負担増と老人を取り巻く環境も刻一刻と変化しております。
高齢化社会の到来は、不動産と高齢者の関係をも大きく変化させました。
それは住環境という側面と、ビジネスとしての側面です。
環境という側面では、阪神淡路大震災以降「孤独死」が問題となり、コミュニティを重視したグループホームが着目され、ビジネスという側面では、有料老人ホームを投資対象とした私募ファンドも組成され、いまなお活発化しています。

先日、内閣府政府広報室より「高齢化社会対策に関する特別世論調査」というものが発表されました(調査対象は全国20歳以上の者3,000人)。
同調査によれば、高齢化進展による国民生活の将来イメージについては、「高齢化が進むため、今よりも経済的に豊かではなく、満足度は今よりも低い」と回答している人が55.2%おり、「高齢者も社会の支え手・担い手の側にまわるべき」と考えている人が88.5%。
つまり、「老人が増えて貧しくなるだろう。だから社会を支えろ」という理論です。
僕らが高齢者になったとき、果たしてこの国はどうなるのか?っと不安を抱きたくもなる結果ですよね。。。。

悲しくなりませんか?
働いて働いて、時代と政策に翻弄されながらも、平和な先進国を築いてくれた大先輩たちが、老いてもなお負担を強いられる。
税金の使い道をもう一度見直すことで、どうにかならないものでしょうか。
そんなことを考えているうちに池袋駅に着き、31歳になったばかりの僕は淡々と会社に向かいました。。。。

さぁ。フリーター、ニートと呼ばれている(または自覚している)諸君に告ぐ!
勇気を持って、日本経済を僕らと一緒に支えようじゃないか!(今できる範囲で)

佐藤 麗司朗
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# by tukasa-rea | 2005-10-27 21:22 | 佐藤 麗司朗(不動産鑑定士)

宅建業について

最近、朝晩めっきり肌寒くなり、体調を崩す方もいらっしゃると思います。
実は私もその一人です。

さて宅建業も始まり約1ヶ月半が経ちました。
賃貸ではアパート・マンション・店舗・事務所と幅広くお客様にご来店いただいております。

 その中で先日、ご契約をしたお客様についてお話したいと思います。
お客様はお仕事で海外に赴任されていた方で、来月より日本に帰国なさるとの事でお部屋探しでご来店いただきました。
海外生活が長かったので畳の部屋がご希望でした。
ようやくご希望通りの部屋をみつけ、内見していただくとかなり気に入ってくれました。
しかし、その日に海外に戻らなければならないとのことで、ご契約は見送りとなってしまいました。(ご契約は申し込みをいただいても、入居審査が数日かかるのでその日のご契約とはなりません。)
それから数日後、一通のメールが送られてきました。
そのお客様からで「今度は1週間ほど日本に帰国するので、またその時はお願いします。」との内容でした。数日前に先日の物件は畳からフローリングにリフォームすると管理会社様から電話をいただいていましたが、なんとか踏みとどまってもらうようにお願いしました。
その後、お客様も予定通りご来店されお部屋も空室のままだったので、ようやくご契約となりました。
 契約を終えた後、もう一度二人でお部屋に行ったのですが、お客様もようやくホッとしていた様子でした。部屋の中を何度も何度も見回して、ほんとに希望通りの部屋だったんだな~と感じました。
 なかなか、お客様の全ての希望にお応えできる物件をご紹介することは難しいのですが、今回はお客様の顔を見るかぎり、希望に近い物件をご案内できたんじゃないかと思います。
賃貸の場合、お客様とは初回ご来店から契約までに数回しかお会いしませんが、その数回でお客様の求めているものを理解し、そして信頼していただければなりません。
今回のようにはうまくいかない事も多々ありますが、For The Clientを胸にこれからも仕事に取り組んでいきたいと思います。

                                              肥田より
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# by tukasa-rea | 2005-10-13 14:00 | 肥田 匡志(宅建主任者)