家を借りる前に...


ご無沙汰しておりました。1ヶ月ぶりのブログです。
毎月一人1度はブログを投稿できたらいいかと個人的には思っているのですが、
19日でありながら、今月は私が一人目という由々しき(?)事態です。。

ところで、皆さんは家を借りる前に携帯の電波が入るかどうか確認されますか?入居してみたら電波が悪かったなんてことはないでしょうか。
先日賃貸住宅を契約された方の話。
そのかたは、契約直後に携帯の電波が家の中やエントランスで入りにくいと気づかれ、携帯で仕事をなさっているので通じないのは信用に関わる大変な問題だということで契約を無効にしたいとおっしゃられました。「携帯の電波」というのは、自分でアンテナを立てたり固定電話を引くことで代用できると考えられますし、内見で確認できることですので、一般的には、契約の解除事由にはなりません。つまり、契約成立後にお客様の都合で解約したということになってしまいます。結果的に、今回そのかたは納得されて、電波については自分でなんとか対処するということで解決に至りました。

これだけ携帯電話が普及している世の中ですが、携帯の電波については重要事項説明書の説明事項ではありませんし、借りるかたも意外に見落としがちな点ではないでしょうか。私の友人も以前、引っ越してみたら使用している携帯が圏外で携帯電話会社を変えざるをえなくなっていました。
電話会社によりつながりの良し悪しもあるようですし、電波の状況を確実な情報として書面に記載するのは難しいことでしょうけれども、業者の側、貸主側として電波の状況については多少注意を払うべきことだと感じました。そして、借主側も携帯は通じて当たり前と考えず、くれぐれも契約の前の段階で電話をかけてみるなりして確認していただきたいことだと思います。
金沢貴恵
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# by tukasa-rea | 2005-11-19 10:45 | 金沢 貴恵(宅建主任者)

今朝の通勤時の出来事。

朝夕がめっきり寒くなってきましたね。
そろそろ布団からも出にくい季節の到来です。

いつものように、有楽町線にのって会社へくる途中の出来事です。
(地下鉄赤塚という最寄駅で、会社は池袋です。)
10分程度しか電車に乗らないので、通勤時は座らないで新聞を読むか読書をしています。

目の前には優先席。座っているのはスーツに慣れてきた健康的な新社会人風です( 以下 「不遜な態度のフレッシュマン」 という)。
しかもかなり態度が大きい!3人は掛けられるというのに、2人分を使い切るスタイル。
そんな態度に少しイラついていましたが、かまわずに読書をしていると、小竹向原の駅について老夫婦が乗車してきました。

不遜な態度のフレッシュマンは、優先席の目の前にいる老夫婦を完全に無視しています。
さすがにここは、僕の出番かっ!!っと思っていると、鼻にピアスをしている若者が一言。
「おにいさん席を譲りなよ」(うぅ。かなりカッコイイ)
不遜な態度のフレッシュマンはさすがに起立。
老夫婦は感謝の言葉とともに着座し、不遜な態度のフレッシュマン次の駅で車両を移動していきました。

フリーター、ニートと蔑まれてきた若者が、目の前で勇気を見せました。
(見た目だけで判断してはいけません。)
僕は、当たり前のことだけどナカナカ出来ない行動に感動し、何もしていないことにやや恥ずかしくもあり、微笑ましくもあり。

定年制の前倒しと再雇用制度による労働力確保、介護保険制度施行、年金問題、医療費負担増と老人を取り巻く環境も刻一刻と変化しております。
高齢化社会の到来は、不動産と高齢者の関係をも大きく変化させました。
それは住環境という側面と、ビジネスとしての側面です。
環境という側面では、阪神淡路大震災以降「孤独死」が問題となり、コミュニティを重視したグループホームが着目され、ビジネスという側面では、有料老人ホームを投資対象とした私募ファンドも組成され、いまなお活発化しています。

先日、内閣府政府広報室より「高齢化社会対策に関する特別世論調査」というものが発表されました(調査対象は全国20歳以上の者3,000人)。
同調査によれば、高齢化進展による国民生活の将来イメージについては、「高齢化が進むため、今よりも経済的に豊かではなく、満足度は今よりも低い」と回答している人が55.2%おり、「高齢者も社会の支え手・担い手の側にまわるべき」と考えている人が88.5%。
つまり、「老人が増えて貧しくなるだろう。だから社会を支えろ」という理論です。
僕らが高齢者になったとき、果たしてこの国はどうなるのか?っと不安を抱きたくもなる結果ですよね。。。。

悲しくなりませんか?
働いて働いて、時代と政策に翻弄されながらも、平和な先進国を築いてくれた大先輩たちが、老いてもなお負担を強いられる。
税金の使い道をもう一度見直すことで、どうにかならないものでしょうか。
そんなことを考えているうちに池袋駅に着き、31歳になったばかりの僕は淡々と会社に向かいました。。。。

さぁ。フリーター、ニートと呼ばれている(または自覚している)諸君に告ぐ!
勇気を持って、日本経済を僕らと一緒に支えようじゃないか!(今できる範囲で)

佐藤 麗司朗
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# by tukasa-rea | 2005-10-27 21:22 | 佐藤 麗司朗(不動産鑑定士)

宅建業について

最近、朝晩めっきり肌寒くなり、体調を崩す方もいらっしゃると思います。
実は私もその一人です。

さて宅建業も始まり約1ヶ月半が経ちました。
賃貸ではアパート・マンション・店舗・事務所と幅広くお客様にご来店いただいております。

 その中で先日、ご契約をしたお客様についてお話したいと思います。
お客様はお仕事で海外に赴任されていた方で、来月より日本に帰国なさるとの事でお部屋探しでご来店いただきました。
海外生活が長かったので畳の部屋がご希望でした。
ようやくご希望通りの部屋をみつけ、内見していただくとかなり気に入ってくれました。
しかし、その日に海外に戻らなければならないとのことで、ご契約は見送りとなってしまいました。(ご契約は申し込みをいただいても、入居審査が数日かかるのでその日のご契約とはなりません。)
それから数日後、一通のメールが送られてきました。
そのお客様からで「今度は1週間ほど日本に帰国するので、またその時はお願いします。」との内容でした。数日前に先日の物件は畳からフローリングにリフォームすると管理会社様から電話をいただいていましたが、なんとか踏みとどまってもらうようにお願いしました。
その後、お客様も予定通りご来店されお部屋も空室のままだったので、ようやくご契約となりました。
 契約を終えた後、もう一度二人でお部屋に行ったのですが、お客様もようやくホッとしていた様子でした。部屋の中を何度も何度も見回して、ほんとに希望通りの部屋だったんだな~と感じました。
 なかなか、お客様の全ての希望にお応えできる物件をご紹介することは難しいのですが、今回はお客様の顔を見るかぎり、希望に近い物件をご案内できたんじゃないかと思います。
賃貸の場合、お客様とは初回ご来店から契約までに数回しかお会いしませんが、その数回でお客様の求めているものを理解し、そして信頼していただければなりません。
今回のようにはうまくいかない事も多々ありますが、For The Clientを胸にこれからも仕事に取り組んでいきたいと思います。

                                              肥田より
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# by tukasa-rea | 2005-10-13 14:00 | 肥田 匡志(宅建主任者)

趣味の世界です。

早いものでもう10月。今年もあと3ヶ月です。
9月末が決算期の当つかさ不動産鑑定事務所もひとつの区切りを迎えました。

最近急に秋らしくなりましたね。
少し前まで半袖だったのに、長袖1枚を飛び越え上着まで羽織る始末。キンモクセイの香りも秋を感じさせます。
しかし...花より団子の私としては、やはり秋というと「食欲の秋」を連想してしまいます。
そろそろ鍋とかおでんとかラーメンとかあったかい食べ物が恋しくなってきました。
そして、パン作りの時期もやってきました。
というのも、夏はパンの生地をこねるのが一苦労なので汗だくになるし、冬は冬で寒いので生地を発酵させるのに手間がかかり、あまりやる気にならないので、春や秋が一番楽しくラクに作られるからです。

以前社員プロフィールで趣味と謳ってしまったので、お恥ずかしながら今回はパン作りについて書かせていただきます。
始めるきっかけは些細なことだったんですが、某教室に通うことになり、生地をこねる楽しさと焼き上がりの感動と食べる喜びにはまってしまい、1年半が経ちました。
そのうち自宅でも作ってみたくなり、パンをこねる台や器具を揃え始めました。
自宅では最初失敗して、膨らまなかったり発酵させすぎて表面がぶよぶよになったり・・なんてこともありましたが、正直なところ、出来上がりは二の次で(笑)、作る過程がとにかく楽しい自己満足の世界です。
おそらく、陶芸と同じような感覚じゃないでしょうか(やったことはないですが)。

パンはバターの分量でだいぶ違う仕上がりになります。クロワッサンなどのパイ生地は見ての通りバターたっぷり、逆にシンプルなパンはパターが少ないです。あとは小麦粉にライ麦など他の粉を足したり、水分を牛乳やワインにしたり、具材を入れたりして色々な種類のパンが出来上がるのだと思います。
手前味噌で大変恐縮ですが、証拠として作ったパンを紹介させていただきます。
チーズ&アーモンド入り胚芽食パンです。
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            一番最近教室で作ったクリームパンです。
            (見た目は悪いけどクリームも自家製ですよ)
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興味のない人には全くつまならい話だったでしょうか。
そのうちクロワッサンを作ることになるので(もう2度と作りたくないくらい大変だそうです)、そのときはまたご報告します。
それでは、失礼しました。 金沢貴恵
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# by tukasa-rea | 2005-10-06 13:01 | 金沢 貴恵(宅建主任者)
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 朝晩めっきり涼しくなってきました。それでも昼間スーツを着て動き回ると、まだまだ「暑い」と感じます。歩く仕事だけに体重が減ってきているかなと思ったのですが、この夏を通して、体重は1kgも変わりませんでした。そのため新しい体重計を買うか悩んでいます。
 さてさて、昨日はぶらりと福岡県まで日帰りで出掛けてきました。たまたま通りかかった公園で目についたのが写真の彼岸花です。暑い暑いと思っていただけに、一瞬の季節にひきつけられました。彼岸花の花言葉は、インターネットで検索すれば簡単に見つかりますので、気になった方は調べてみてください。
 明日で秋の全国交通安全週間も終わりです。皆さん捕まらないように気をつけてください。(千葉)
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# by tukasa-rea | 2005-09-29 15:50 | 千葉 康広(税理士)

素敵な一冊

三連休いかがお過ごしですか?
弊社は「貧乏ヒマなし」で三連休も休まず営業させて頂いております(・_・)

さて、最近読んだ素敵な一冊について書きたいと思います。
ズバリ!西 加奈子さん著 「さくら」 です!!!

1.ほんわかした文章に興味を惹かれ
 (心理描写が物凄いんです)
2.素敵な家族像に心を打たれ
 (キャラが濃いんです。「伝説」等のエピソードで西加奈子ワールドへと引き込まれます)
3.急展開な構成に、思わず睡眠不足になり
 (スーパーサイヤ人は現れませんが、そのくらいの衝撃があります)
4.読んでいる途中は「ニンマリ」し、或いは「切ない顔」になり、
  読み終わると「穏やかな笑顔」で感動しています
 (電車の中で読むと、正面に座ったおじさんが心配してくれます)

弊社では僕が初陣を切って読んだあと、「小うるさい方」が読まれていて、
「内容については詳しく書かないでっ!」っと厳しく言い渡されています( ̄□ ̄;)!!
やはり読書感想としては寂しいでしょうか??
ただただ感動したことをお伝えしたくて。。。。
何かせずにはおられなくて。。。。

西加奈子さんは「世界の中心で愛をさけぶ」を大ヒットに導いた編集者に発掘され、
2作目となる本作では、すでに12万部を超えるセールスを記録なされています。
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20050506bk02.htm
http://bbqosaka.nablog.net/blog/f/20037326.html
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31497357

実は、実話、実を言うと!!
先日、西加奈子さんにお会いする機会があったんです!!
ミーハーであることを誇りとする僕は、迷わず本を差し出して
直筆サインを頂いてしまいました♪ ( ̄^ ̄)v フフフ
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色々とお話をさせて頂いたのですが、気さくで、明るくて、笑顔が太陽のようで、
飾っていなくて自然体で生きていらして、
不思議な雰囲気をお持ちで(世界遺産か、天然記念物か)
本当に、本当に、本当に素敵な方でした!
それにしてもメールがきません。。。。。おかしい。。おかしいなぁ。。(T▽T)
(メール待ってますよーーーー!!)

佐藤麗司朗
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# by tukasa-rea | 2005-09-23 14:06 | 佐藤 麗司朗(不動産鑑定士)
 社員一同、待ちに待っていた宅建業の免許がおりました。これで不動産鑑定業、税理士業、宅建業の3本柱となり会社の士気も高まってきました。まだ免許がおりて2週間ほどですが早速、お客様もご来店していただいてます。
 さて話は変わり、地方の鑑定依頼がまとめて入り自分は広島、社長は沖縄、取締役は新潟にそれぞれ飛びました。広島といえば、お好み焼き、もみじ饅頭が頭に浮かびますが、自分が行ったのは広島でも東広島で、車で走っていてもお好み焼き屋は全く目に付きませんでした。
今回は1泊2日でスケジュール的にも余裕があると思っていましたが、なかなか予定通りとはいかず、初日は全てのスケジュールをこなすことはできませんでした。1日中走り回り疲れてホテルに向かうと?!ビジネスホテルだと思っていましたが、俗に言う○○ホテルでした。そこでまた疲れがどっとでました。初日は資料をまとめてすぐに寝てしまいました。
 2日目、気を取り直して朝早くに○○ホテルをあとにし、車を飛ばしました。昨日はスケジュールが遅れ気味で、景色を見る余裕はありませんでしたが、ふと周りを見渡すとなかなかの眺めであるのに気づきました。社長の沖縄の景色には敵わないかもしれませんが、広島もかなりマイナスイオンがでていました。それが写真の景色です。平凡な景色ですが少し心が安らぎました。その後は順調に進み無事、予定の飛行機で帰ることができました。
                                               
                                               肥田より
 
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# by tukasa-rea | 2005-09-04 19:45 | 肥田 匡志(宅建主任者)

沖縄上陸その2

2泊3日で沖縄へ行ってきました!
台風と台風を縫うようなスケジュールでしたが、今回は時間的にかなり余裕があったので、行きたかった所を制覇してみました。

「ひめゆりの塔」では戦争を体験された方に直接お話を聞くことができました。
「空爆のない空をもう一度見たかった」という言葉を最後に、亡くなられた方のエピソードには涙を流してしまいました(;▼;)
平和な現在ならば、空を眺めることは容易すぎて最後の最後に望む人などいるでしょうか。
私の年齢の半ばも生きていない女学生がどんな想いで、暗雲立ち込める時代を走り抜けたのか。それを思うと目頭が熱くなりました。当時は安心して空を眺めることなどできなかったのだと改めて感じさせられました。
感想文を書いてそっと投函してきましたが、僕の汚い字では掲示して頂けないでしょう。。


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↑「残波」岬の灯台です。
高さ30mの断崖が2kmにわたって続いているそうです。
のんべぇな僕は泡盛を思い浮かべてしまいます。


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↑名もなきビーチです。
海岸に囲まれている小さな島なので、至る所でこうした名所に遭遇します。
一歩踏み出せばどこでもプライベートビーチのようなものです。


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↑座喜味城(ざきみぐすく)跡での1枚です。
国指定史跡であり世界遺産です。尚巴志(しょうはし)が琉球を統一する際に大活躍した武将「護佐丸」が築城したと言われています。
北は本部町~今帰仁城(なきじんぐすく)のある今帰仁村西端が、南は首里城(しゅりじょう)のある那覇が一望できます。
城郭跡から想像を膨らませることができます。まさに「兵どもの夢のあと」です。
戦後、米軍の通信基地として利用されていたそうです。


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↑「万座毛」での1枚です。
琉球王朝時代に、尚敬王が「万人を座するに足る」と言ったのが名前の由来と伝えられて
います。
夕方に訪れることができたのですが、360度パノラマの中で沈み行く夕日を満喫できました。
日焼けしてややワイルドになっておりますが、酔っ払いではないし、実写版シーサーでもありません(^^;)


◆車を停めさせてくれて、浮き輪まで貸してくれた海洋博公園近くの
 お婆ちゃんとワンちゃん。
◆1回目は半額で、2回目はデザートとビールをサービスしてくれた国際通りの
 ステーキハウス「琉(Ryu)」のオーナー。
◆ロイヤルガーデンリゾートホテルで、ラフティの作り方を熱心に教えてくれた叔母さん。
◆美味しいグァバとパインを食べさせてくれた農産物直売「みなみ農園」のお姉さんと
 猫たち。

皆様ありがとうございました!!おかげさまでいい想い出ができました。
今度は社員旅行で行きますから!(予定)

佐藤麗司朗
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# by tukasa-rea | 2005-09-04 15:02 | 佐藤 麗司朗(不動産鑑定士)

夏休み

早いもので、もう9月になりましたね。
昼間の日差しは相変わらず暑いですが、朝晩は涼しくなってきたと感じる今日この頃です。

ところで、皆さんは今年の夏いかがお過ごしでしたか?
私は、プールや海にも入らず、花火も見に行かず、暑中お見舞いも書かずじまいでした。
暑さばかり感じつつ夏を満喫できずに9月に入ってしまったという感じです。
とは言いましたが、昨日までは3日ほど夏休みでした。
旅行など大きな予定を立てていなかったので、考えたあげく、
「ぶらり散歩~癒し(古いですか?)の旅~」と題して、3日間を過ごしました。
横浜に出かけたり、ごく近所のですが温泉に行ったり、映画を見たり・・・等々。

d0061857_16312261.jpg横浜は大学時代に通ったので愛着があり、とても好きな街です。
横浜好きでない人からは、なぜ東京じゃなくて横浜なんだ?東京にも面白い街はたくさんあるのに??とよく言われるんですが、
海がそばにあっていろんな建物や敷地が広々としているところが、のんびりした感じでいいのだと思います。内陸部は坂が多いので散歩するのは大変ですけど。
サザンや小田和正、B’zも、横浜の歌を歌っていますよね。
この写真は、港の見える丘公園から見たベイブリッジです。
写真はないですが、大さん橋からの眺めもグッドです。

いつも行くたびに新しいものができているのも新鮮で良いです。
今回は、みなとみらいに温泉ができていたのが驚きでした。
海を見ながらお風呂に入れるのでしょうか。
次に行くときには入ってきて、ご報告しますね。

と、横浜ネタを話すときりがないのでこの辺にしておきます。
最近ちょっと仕事の話が続いたので、休暇の話をしてみましたが、
なんだかどうでもいい日記のようですね。シツレイシマシタ。

来年は、屋形船に乗って花火を見たいなぁ。
社内でそんな企画はないかなぁ・・・(ぜひぜひよろしくお願いします 笑)。
金沢 貴恵
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# by tukasa-rea | 2005-09-01 17:04 | 金沢 貴恵(宅建主任者)
 どぉも、こんにちわ。今夏も猛暑かと思えば急に土砂降りになったり、コロコロと変わる天候が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。それにしても、今年は熱帯夜がないような気もしますが、気のせいかな。

 えぇ~、仕事のハナシになりますが、ここしばらくは週末に新築マンションの竣工3ヶ月検査に立会っています。「マンションは管理を買え」と言いますが、分譲マンションもそうですね。
 竣工3ヶ月検査というのは、新築の分譲マンションの開発業者や工事を請け負ったゼネコンの方が、実際に3ヶ月間暮らしてみて不便に感じたところを聞いて、必要に応じて補修を行うというものです。

 実際に立ち会ってみて指摘が多かったのは「床鳴り」ですね。今までは歩いてて何の音もしなかったのに、気が付いたらギシギシと鳴るようになったものです。実は、これは日本の風土のいたずらとしか言えないものです。
 今やフローリングは当たり前のものとなっていますが、実は夏になるにしたがって湿度が上がってくると、木が水分を吸収して伸びてしまうことで、壁とかとこすれて音が出るのです。反対に冬のように空気が乾燥してくると、フローリングは短くなって、隙間ができてきます。ですから、床鳴りがするからといって、思い余ってフローリングを短く切ってしまうようなことはしないでください。

 あと、風呂場の水の流れが悪いという声もありました。これは、最近の風呂場はなるべく傾きをフラットすることで滑りにくくして安全性を高めようという作り方がされていることもあります。

 まぁこういったことは「重症かな?」と思ったことでも実は大丈夫だったというハナシですが、逆に壁紙にスジが出てきたときは要注意です。これはコンクリートが乾燥してヒビが入ってしまい、その部分がスジになったということが原因である場合もあります。こうなってしまったら1日がかりですが、壁紙を剥がしてヒビの補修をしなければなりません。

 マンションは一生に一度の買い物という方も多いでしょう。竣工3ヶ月検査、1年検査、2年検査とアフターケアの機会が増えています。大したことないだろうなどと思わず、気にかかったことはドンドン相談しましょう。                                   (千葉康広)
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# by tukasa-rea | 2005-08-17 17:35 | 千葉 康広(税理士)

業務関係だけでなく気になる事、思った事なども社員皆で書いていきます。


by tukasa-rea