昼休みにお花見してきました。
おかげさまで最近出張つづきでして、みんなが中々勢揃いしません。
昨日まで僕と肥田部長は大阪でした。
久々に顔を合わせたこともあり、急遽公園で昼休み。

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↑少し風が強かったけれど、8分咲きの桜の下でしばしノンビリ。
(左から肥田、佐藤、千葉)


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↑ちなみに篠原君は大阪から京都へと北上し、まだ帰ってきていません。。。。
(左から千葉、金沢、佐藤)


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↑やはり日本人。年に一度しか見れない花に心を奪われます。
年中さくらが見える居酒屋さんなんてのもありますが、限られた期間だからこそ稀少価値があるんですよね。


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↑近所の子供が野球をしていたので、混ぜてもらいました。
元・岩倉高校野球部の肥田部長がマウンドに。


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↑現役当時と比較して体が硬くなったか?
食後間もないこともあり、コントロールが。。。
小学生からも野次の飛ぶ始末。。。負けるな肥田部長!(笑)


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↑地元小学生がナカナカうまいのです。小学5年生でピッチャー4番。
日大三中へ推薦で行くらしい。。「つかさバッテリー」が翻弄されます。


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↑バットエンドで昼下がりの野球大会は終焉を迎えます。。。
肥田部長の熱い投球に僕が場外ホームランで応えてしまう。。。
小学生のボールを紛失してしまいます。。。
「ごめんね。ボール代を弁償するよ」という僕に、小学5年生が「ボールなんていくらでもあるよ。また遊んでね。」と慰めのお言葉。
大物の器を小学5年生に垣間見て「サインを今のうちに貰っておいたほうがよい」と金沢さん。
名前も聞いてないけど、またいつか遊ぼうね。


佐藤麗司朗
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# by tukasa-rea | 2006-03-29 17:20 | 佐藤 麗司朗(不動産鑑定士) | Comments(3)


いよいよ、プロ野球のペナントレースがもうすぐ始まります。
そこに欠かせないのが、野球選手名鑑。

データ好きのわたしにとっては時刻表同様に暇なとき、
これで1時間はつぶせます(まったく生産性のない読書ですけど・・・)。
野球にあまり詳しくない人でも
観戦するときに照らし合わせると非常に便利だと思います。

ところがこの選手名鑑も年々変わってきているのです。
それはどこか、
・家族構成の欄がなくなった
・乗っている車の欄がなくなった
と言う点です。

つまりは個人情報保護による影響なのでしょうか。

これまで、既婚者の場合、奥さんや子供達の名前、年齢が載っていました。
それに乗っている車。
退屈な時に97年度版選手名鑑から全選手の乗っている車種を調べたことがあり、
実に全体の75%がベンツでした(だからどうしたというわけではありませんが)。

それが06年度版には載っていないのです。
ちなみに、家族欄のところには、「未婚」か「既婚」の記載だけ。
なんだか○か×の違いのようで30過ぎの選手が「未婚」と記載されていると
少し同情を覚えます。

それにしても個人情報が様々な形で流用されようとは
10年、20年前に想像できたでしょうか。
まあ、乗っている車や家族構成で
選手を好きになるなんてことはない訳で、
今までこんなことを公表してたこと自体が変だったのかもしれませんけどね。


しのはらこういち
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# by tukasa-rea | 2006-03-20 16:25 | 篠原 興一(行政書士) | Comments(0)

めぐりあい

めぐり‐あ・う〔‐あふ〕【巡り会う・巡り合う】
[動ワ五(ハ四)]めぐりめぐって出あう。別れ別れになっていた相手や、長く求めていたものに出あう。「生き別れた親子が―・う」「幸運に―・う」
--------------------------------------------------------------------------------
[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]

最近になって、鈍い僕でもようやく感じることがあります。
皆さんは既に感じてらっしゃる方もいるのかもしれませんが。

ある出逢い。
それは、学生時代の同級生(学生時代はあまり知らなかった)だったり。
会社の元先輩だったり。
事務所の隣り近所だったり。
不動産鑑定士の試験に合格した年度で割り振られた「同期」だったり。
たまたま買い物に行った先だったり。

日々色々な出逢いがあるけれど、何気ない出逢いが、廻り廻って自分にやって来るんですよ。
それは仕事としても有り得るし、プライベートとしても有り得る。
振り返ってみると、そのとき取った行動が引き起こさせているのかと言うとそうでもない。
偶然としか言いようのないことの方が多い。
社長という堅苦しくもヤリガイのある職種?に就いて約1年(営業開始は5月だけれど)。
今までめぐりあった数多くの方に支えられてきました。
本当に感謝してます。本当にありがとうございますm(_ _)m

独立するときに1階店舗にこだわって良かったと思うことは、黙っていても人がやってきてくれること。確かに狭いけどさぁ。。。
出逢いが数多く生まれるのです。
お客さんがお客さんを連れてきてくれることもある。
お部屋を案内したけれど、成約まで至らなかった方が、職場の同僚をご紹介してくれたり。
隣りの司法書士さんが弁護士さんを紹介してくれたり。
区議会議員さんが遊びに来てくれたり。

一昨日は、一見ヤバイ若者が、うちの事務所にやってきました。
サングラスをかけて、着慣れないスーツに操られるように。
最初はヤクザの方かと思い、追い返すべく牽制しましたが、
どうやらそうでもない。
目が悪くてサングラスをかけていたのです。
話を聞いてみるとこれが面白い。
ニッチに食い込むビジネスを企てているのです。
ふと振り返る。
僕は、果たして27歳でこんなトリッキーな発想があったかな。
資格業という枠に囚われて、脱サラしたときの勢いがなくなってきたのかもしれない。
そんなこんなで、その27歳と25歳の若者に知恵を投資した。
金無し、コネなしの31歳に「できることをしてあげよう」と思わせる、熱いハートの持ち主でした。
今後に大きく期待したい。

昨日は、親友の新居を探すお手伝いをさせて頂いた。
勉強ではライバル、仕事ではお客様。
遊びでも非常識な深夜訪問?と、公私ともども仲良くさせて頂いている大親友である。
素敵で知的な婚約者の方に照れてしまって、本来のトークが爆発できなかったけれど(^^;
結婚して新たな門出を迎えるお二人の第一歩を手伝えるなんて。
これほど嬉しいことはない(T▽T)
少しだけ?気兼ねして、遊びに行き辛くなるけれど。。。
「24時間耐久桃太郎電鉄」とか。それはさすがに失礼なので。。。
お互い忙しくて、ほとんど遊べないけれど、今まで以上に今後も仲良くしたい。

そして、夜は奇声がコダマする環境で飲んでみた(^^;
忙しさが殺人的にも係わらず、千葉取締役と肥田部長も巻き添えにしてみた。。。
それなりに?楽しんでもらえたかなぁ。
同い年で異なる士業をめざす青年。
新聞配達をしながら上を狙う青年。
脱サラして子育てしながら企業する青年。
年下ですでに成功を収めている社長。
孤独であるものの自由を満喫しているウェブデザイナー。
これも立派な出逢いでしょう。

今日は、外でタバコを吸っていたら(事務所内禁煙なのよ)、
鑑定士39期生の同期が事務所の前を通った。
晴れて三次試験に合格し、超大手へ転職なさるとのこと!!
(おめでとう!新しい人生の一歩に幸あれ!!!)
お互いが共通で知る鑑定士の同期ネタで盛り上がる。
誰が結婚する。誰が独立する。誰が転職する。
こうして話せるのも、めぐりあいなんだよね。

一緒に働いて、一緒に歯を食いしばってる皆も、めぐり逢うべくしてめぐりあったんだよね。

神様、仏様、ご先祖様。
宗教なんて信じない、何でもありの僕ですが、
人と人との「めぐりあい」は信じてみようと思います。


佐藤麗司朗
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# by tukasa-rea | 2006-03-06 21:15 | 佐藤 麗司朗(不動産鑑定士) | Comments(3)

九州漫遊記

天神にて
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 福岡市の天神周辺に出張で行ってきました。
 写真は評価対象周辺を歩いていて行き当たったものです。ご存知の通り建築主は耐震強度偽装問題で話題となった一社。この土地も写真にあるように1月には着工予定だったのですが、手付かずの状態になっています。もしここに建物ができていたら、同じ運命を辿るところだったのか・・・。
 他社に転売されるのかなと思い、周辺の不動産会社の人に聞いてみると、驚いたことに開発は続行されるらしい。いくら安くしても住む人はいないのでは。
 自分ですら感じたことですから、多くの人が同様に感じているでしょう。リセットが利かないことだけに、間違ったことをしないよう慎重に行動しないと。

千葉康広



地下鉄のセンスの良さ
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わたしも同じ日、福岡に出張で行っておりました。
(意外と忙しく、結局落ち合うことはできなかったのですが)

空港に到着後、地下鉄で市内を移動したわけですが、
そこで気になって撮った写真です。
なんてことは無いと言えば、そうなのですが、
駅名のとなりにある家紋のようなマーク。
実は、福岡市営地下鉄の全駅にこのようなマークが表示されています。
例えば、祇園駅では祇園山笠で踊る人をモチーフにしたもの、
福岡空港駅では飛行機をスカーブルーで描いたもの。
デザインも色も様々です。
以前、とあるブログで紹介されていたのを見て知っていたのですが、
こうして駅ごとに個性があるとなんだが親しみが持てます。

真っ暗でなんの景色もない地下鉄は、
普段眠れる移動ツールですが、
こういうものがあると少しは楽しく乗ることができません?


以上、ごく一部の方にしか支持されない鉄道マニアの視点による福岡レポートでした。


しのはらこういち



「質よりも量」ブラザーズ再び現る(今回は質重視?)
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 自分は鹿児島に出張に行ってきました。鹿児島といえば黒豚、薩摩揚げとやはり食べ物が思い浮かんでしまいますが、結局食事を取る余裕がなく帰りの空港でラーメン(一応とんこつ)を食べただけとなりました。
 お土産はしっかり買いましたが…
 写真はお土産の薩摩揚げを食べているとき、社長に撮られたものです。
 とてもおいしかった^^

☆宅建のホームページがOPENしました。
 随時、物件情報を更新していきます。
 今後ともつかさ不動産鑑定事務所を宜しくお願い致します。

肥田 匡志
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# by tukasa-rea | 2006-02-24 16:52 | 複数スタッフによるブログ | Comments(0)

春の足音


早いもので2月ももう半ばを過ぎました。
春の訪れというと、「桜前線」とともに「花粉前線」が取り上げられるようになった今日この頃。
私も年々それとおぼしき症状が重症化し、花粉症を自覚せざるをえない状況になってきました。(まだ、心のどこかで花粉症と認めたくないのですが・・・)

ニュースでも取り上げられましたが、第一生命経済研究所のリポートによれば、今春のスギ花粉の量が前年に比べ減少することで、日本人の5人に1人とも言われている花粉症患者の外出が増え、実質GDP(国内総生産)を2,300億円程度押し上げる可能性があるそうです。

涼しかった夏の翌年の春は花粉の発生量が減って外出が楽になり、レジャー関連などの消費が伸びてGDPも増える。
過去の記録では、7-8月の平均気温が1℃下がると、翌年3-4月の消費が前年同期比0・65%増えている。昨年夏の気温が前年より0.6℃低かったため、今春はGDPが2,294億円増えると試算している。
...とのことです。

GDPにそんなに影響を与えるなんてすごいことですよね。
石原都知事が今後30年以内に今あるスギを無花粉スギに植え替えるなんて
言ってるほどですから・・。
しかし、日本人の5人に1人が花粉症っていうのも驚きました。
5人に1人といえば、目が良い人の割合もそれぐらいじゃないかと私は思うんですが。
ちなみに、私は会社でも一人だけ目が良いので(唯一自慢のタネです)、やはり5人に1人。

夏の気温が下がり続ければ花粉の心配もないですが、
地球温暖化が進行している現在、毎年花粉症の心配は尽きませんね。
私もそろそろマスクにスプレーに、と早めの対策を練らなければ。

花粉症の皆さん、頑張ってこの時期を乗り切りましょう!

金沢 貴恵
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# by tukasa-rea | 2006-02-20 21:25 | 金沢 貴恵(宅建主任者) | Comments(0)

 37歳になりました。30歳を過ぎてからは歳を数えることも忘れていましたが、40歳も目前という重い事実を感じる次第です。

 誕生日が何故めでたいのか、いつから祝うようになったのか不思議に思うことは多々ありますが、それはさておき、年代別に表される体力の統計には逃げようのない真実があるようです。30歳になった頃から、朝起きるのがつらくなったり、走ることができなくなったり(正確には走り始めてもすぐに歩き出すようになった)、年をとったと感じる機会が増えてきました。最近では目を閉じて片足で立つという動作でも5秒静止できれば良いほうです。明らかに「職業柄歩くことが多い」と言って誤魔化してきたツケが出てきました。

 ただ、実際に普段の生活で体力が落ちてきたと感じることはありますが、その状態を意識しないままでいることのほうが悪いのかもしれません。突然体調のトラブルを招くのも、年々体力が落ちてくるにもかかわらず、その事実を長い間放置しておくためという気がします。よく言われることですが、「知ってはいても、強く意識しない」ことによる失敗の一つではないでしょうか。我が身を振り返ってみますと、改善の努力をしないことは、好奇心の欠如から生じているのかもしれません。

 最近はコンピュータの進展に置いていかれていると感じます。ワードやエクセルでも業務上よく使う機能については習熟しているつもりでいました。突然、今まで使っていなかった機能を使ってくれと突きつけられます。それは、エクセルの関数だったり、ワードやエクセル以外のソフトウェアだったりします。これまで自分では必要な知識を取捨選択して吸収してきたつもりでも、社会のニーズはレベルが上っているわけで、油断ならない毎日です。

 社内で時々昔のテレビ番組が話題になります。ところで、社長や肥田部長とは6歳離れています。30歳台、40歳台になれば10歳の違いでも一回り違うと言って済ませることができますが、小さい頃の6歳というのは本当に一回り違ってきます。自分が中学一年の時に2人は小学一年で、大学一年の時に中学一年という具合です。今ウルトラマンや仮面ライダーの新シリーズが話題となっていますが、自分が見ていたのは最初のシリーズで、本当に変身ヒーローの初期にあたります。当然6歳という差は大きいのですが、実際には自分がリアルタイムで見ていた番組もその後何度も再放送されているため、そこで会話のギャップは埋められます。

 こういった雑談の後は必ず勢いの差を感じさせられます。自分よりも若い世代の人たちは、自分が体験してきたことを凝縮した知識として吸収していて、さらに新しい知識を欲しています。例えばデューディリジェンスという言葉は外来語として定着しています。自分がこの仕事に就いた当初は、まだまだ「外国語」でした。鑑定評価とは何が違うのか模索しながら作業を進めていました。今この業界に入った人は当然のようにデューディリジェンスをこなしつつ、さらにベストの解はないか、より真実に近い位置での情報を探し求めていきます。自分は「忙しい」という言い訳をして、新しい知識の獲得を怠ってきた気がします。

 会社設立1年目で迎えた誕生日ですが、今後業務上の展開を図っていくに当たり、意識を改めなければいけないと感じた一日です。

千葉康広
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# by tukasa-rea | 2006-02-17 15:15 | 千葉 康広(税理士) | Comments(0)

みなさん。多くのコメントとトラックバック、本当にありがとうございます。
一つのニュースをめぐって角度のある意見が飛び交ってますね。
このように様々な立場の方から、それぞれ真剣なコメントを頂いて、うれしく思います。
ですが、同時にネットの限界も感じます。相手の表情がみえません。双方向的なコミュニケーションツールであるにもかかわらず、やはりネット上の文章だけでは語弊を招くのでしょうか。
以下、本件に関する私見を述べさせて頂きたいと思います。

一つの事実だけをもって多くのことを求めすぎてはいけないと思います。
話が飛躍してきています。
私は暴力を肯定するわけではありません。一匹のうさぎを、良識あるはずの「人間」が、嬲り殺したという事実に憤りを感じたのです。
それ以上でもそれ以下でもありません。
私は本名で、どこの誰であるかを明らかにしてお話をしています。
ネット上の匿名性を利用して、当サイトを訪れた方達の誹謗中傷は、どんな理由であろうとも許しません。
この記事「てめぇらの血は何色だっ?!」に関して、これ以上の論議があるのであれば、直接お話を伺いたいと思います。宜しくお願い致します。

それと、トラックバックというシステムは、双方向型コミュニケーションツールであると考えます。
トラックバックが自らのブログに相応しくないとご判断されるのであれば削除なされば宜しい。自身の感情のみをもって構成したいのであれば、コメント、トラックバックともに「不可」になされたら如何でしょうか。

今後ともよろしくお願い致します。

佐藤麗司朗
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# by tukasa-rea | 2006-02-16 14:41 | 佐藤 麗司朗(不動産鑑定士) | Comments(2)

ウサギをサッカーボールに見立てて、少年3人がけり殺すというとんでもない事件。
弱いものイジメは絶対に許さない。
最近、この手の虐待事件が多すぎる。
日々の業務とは全く関係ないけれど、怒りのあまり叫びたい。
どういう育ち方をすればこんな残酷な行為ができるのか。
「人間」であれば、その行為自体を発想することなどできない。

 3人は昨年5月8日午前5時ごろ、江東区辰巳1の区立辰巳小学校に無断で侵入し、飼育小屋からウサギ1匹を勝手に持ち出した。その後、同区潮見1の公園でウサギを何回もけって殺し、同7時ごろ、近くの運河へ捨てた疑い。3人のうち2人は同小の卒業生だった。
 3人は、公園内で、すり鉢状になったローラースケート場にウサギを放し、駆け上がってきたところを、けっては突き落とす行為を繰り返したという。
 3人は、「サッカーボールのようにけっているうちに死んだので、見つからないように捨てた」と容疑を認めているという。 同課によると、ウサギは4歳くらいの雄で、「ゆきのすけ」と名前が付けられていたといい、同小の児童たちが行方を探していた。
(読売新聞より)

写真は、今は亡き愛兎「ポポロン」
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向こうで「ゆきのすけ」と友達になってやってくれ。

佐藤麗司朗
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# by tukasa-rea | 2006-02-15 13:24 | 佐藤 麗司朗(不動産鑑定士) | Comments(9)

Y校

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鑑定評価の実査中、撮りそこなった写真。
なんだかとても怪しいですけど。
何が撮りたかったか、というと、これはとある交差点なのです
(撮影に失敗したので格好がつかないですけど)。

その交差点の名は「Y校前」。
Y校ってなんだろう。
わかる人にはわかるはず。
野球で有名な横浜商業高校のことなのです。
胸のところにYの字の青いユニホームから、
野球ファンからはY校と言われているのです。

それにしても、その通称、俗称が交差点名に使用されるとは。
Y校関係者には非常にうれしい話である一方、
Y校のことを知らない人にとっては、
怪しいの一言でしょう。

鑑定評価の実査では、さまざまな所に行きます。
わたしの投稿では、そのなかで、その地域ならではVOW!的ものを
どんどん紹介していきます。
お楽しみに!


篠原興一
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# by tukasa-rea | 2006-02-10 19:56 | 篠原 興一(行政書士) | Comments(0)

新聞の記事より。


先日、読売新聞にホームレスに関するこんな記事がありました。
文字ばかりで長々と読みづらいですがご容赦下さい。

◆大阪地裁が異例の判決◆

 大阪市北区の扇町公園にテントを設置し、野宿生活をする無職山内勇志さん(55)が、同公園を住所とする転居届が受理されなかったのは不当として、同市北区長を相手に、不受理処分の取り消しを求めた訴訟の判決が27日、大阪地裁であった。
 西川知一郎裁判長は「テントは客観的に生活の本拠としての実体を備えており、住民基本台帳法上の住所」として、不受理処分を取り消した。公園での住民登録を認める判決は極めて異例。

 判決によると、山内さんは1998年ごろから同公園内で生活し、2000年3月ごろテントを設置。04年3月、同公園を新住所とする転居届を出したが、北区長は翌月、「公共の公園に私的な工作物を設置しており、住所とは認められない」として不受理とした。
 西川裁判長は判決で、「公園の占有許可を得ていないが、住民登録とは本来無関係で、生活の本拠がある限り、転居届の不受理は許されない」などと述べた。

 山内さんは05年3月、提訴し、「住民登録できないため、参政権を行使できず、国民健康保険や旅券の交付も受けられない」などと主張。市側は「何の権限もなく設置されたテントはいずれ撤去されるので、定着性はなく住所とはいえない」と反論していた。

 ****

 話はまだ続きますが、さらに長くなるので割愛します。
 つまり、公共の公園にテントを設置して生活の本拠としていれば住民登録できる、という判決が出たということです。
 
 皆さんはこのニュースを読んで、どう思いますか?
 難しい問題ですよね・・。
 私の個人的意見ですが、ホームレスというのは基本的に国民として果たす義務を放棄している人だと思っていました。憲法では勤労や納税を義務としていますが、義務を果たしていないのだから権利も主張できないのではないかと(基本的人権の尊重という大前提に当てはめると、そう簡単に片付けるわけにもいかないですが)。しかし、山内さんは「住民登録できないため、参政権を行使できず、国民健康保険や旅券の交付も受けられない」と主張しています。
 普通は家を買ったり借りたりして、対価を払って権利(=住所)を認められているのではないのでしょうか。そこに生活しているというだけで住民登録を認められ住民票を得られるというのは、やはり合点がいかない気がします。大体、郵便配達の人は、選挙のお知らせや郵便などを公園のテント宛てに届けることになるのでしょうか・・・。
 まぁ私がこの場でどうこう言っても仕方がないので、結果的にホームレスの社会復帰が促されることを期待することにします。

 自分でも読み返すのが億劫なくらい文字だらけですね。
 最近新聞を読んでいないので時事に疎くなり、羅列された文字を読むことも面倒に感じます。実はこの記事もニュースで聞いたことを調べたんです(恥)。
 新聞に限らず、日々情報にアンテナをめぐらすよう心がけねば・・。
 
 金沢貴恵
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# by tukasa-rea | 2006-02-04 15:37 | 金沢 貴恵(宅建主任者) | Comments(0)