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年末特大号

今年もいよいよ押し迫り、皆様もさぞお忙しい事と思います。
弊社も年始における仕事の調整と大掃除、遅ればせながら年賀状の印刷と慌しさもピークです(^^;)
今回は年末特大号と題して、今まで掲載できなかった写真とエピソードをみんなに書いてもらおうと思います。

~  ↓佐藤 麗司朗  ~
本当に今年はアッという間に過ぎ去った気がします。
比較的最近のものになりますが。。。

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←仙台駅構内におわします伊達政宗公です。小学生の頃、夏休みの読書感想文を書くために本を読んで以来、彼のファンでした。
生まれてくる時代がもう少し早ければ、天下の情勢は一変していたのではないでしょうか。
駅構内で写真を撮るとき、やや恥ずかしかったです。。


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↑板橋駅におわします近藤勇新撰組局長です。
以前に勤めていた事務所の先生(誰とは言いません)が、熱狂的なサムライファンでして、
司馬遼太郎氏の新撰組シリーズをすべて読ませて頂きました。
個人的に、近藤局長よりも土方歳三の生き様の方が好きです。
(両氏ともに維新の夜明けを見ませんでしたが)


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←不動産鑑定士39期生の同期、名古屋の英雄「佐藤和徳」氏(写真左)とのツーショットです。新婚ホヤホヤのナイスガイです。2人ともやや酔っ払って、街角のオヤジになってます。
彼が東京にいた頃にはお世話して、お世話しました(笑)
愛知県での評価の際には、小田先生をはじめ、わかば東海エステートコンサルタンツ㈱
の皆様には大変お世話になりました。急な日程にも拘らず迅速かつ的確なサポート、本当にありがとうございました。
わかば東海エステートコンサルタンツ㈱:http://www.wakaba-tokai-ec.co.jp/

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←塩竃港での一枚です。非常に寒くてダウンを着て行って大正解(*▽*)
肥田部長にとってもらいました。


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←そしてその時の肥田部長はこんな感じです。彼はこの後、揚げたてのカキフライを頬張り、帰りの新幹線では牛タン弁当で火傷しそうになります。



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←渋谷の駅前です。どうしてこんなに人がいるのでしょうか。いつも思います。
東京に生まれて東京で育った僕でも、渋谷の縦横無尽な人の流れがどうしても苦手です。
この写真からわかるかなぁ。。信号待ちで息が詰まる感覚。。。
高校生の頃、よくハチ公前で待ち合わせをしたりしてました。当時はまだポケベルも携帯もなかったんですよ。今ほどの混雑はなかったと記憶していますが。
日本を代表する傑出した繁華性とは裏腹に、すれ違う人の全てが「二度と会わないのではなかろうか?」と錯覚させる、どこか空虚な感覚のする町です。



~  ↓千葉 康広  ~
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 ごぶさたしています。若葉マークの千葉です。
 これまで車を運転することなど想像もしていませんでしたが、仕事の都合で10月に免許を取得しました。写真は、11月に九州まで出張した際のものです。助手席に誰も乗せず、一人きりで運転するのは初めてのこと。カーナビに忠実に従っていたつもりだったのですが、一本手前の道で曲がってしまい、バックで元の道に戻ろうとしている時に溝にはまってしまいました。何が敗因かと言えば、左側に電信柱があり、そちらばかり意識して右に寄りすぎたことです。
 バックする前に一度車から降りてグルリと周りを見たのですが、結果はご覧の通りです。つまりは目に入っていても意識しなかったわけです。
 漠然と対象を見ていただけでは判断できないということは、鑑定評価にも通じるものです。
 たとえば坂道を歩いていて「キツイな」と感じたら、次は建物を建てるために地面を水平にする必要があるということに意識が行かないとなりません。また住宅地で北側のほうが下り坂だったら、南側の家の影に入ってしまうこと、特に冬場は好まれない環境ということも判断します。分譲住宅地では南側の土地のほうが単価が高く設定されますが、それでも南側のほうから先に売れていくのも日当たりとの関係です。
 運転のほうはまだまだヒヨコです。車での移動は本当に楽ですが、思ったところに止められずグルグル回ったり、後ろの車にせっつかれて焦ったりという日が続いています。ただ、これまで歩くことで肌で感じとって積み重ねてきた知識が、車に乗った途端に見落とすことがないようにしなければと、改めて感じた次第です。
 新年の抱負として運転技術の向上を掲げ、萌えています(若葉マークに引っ掛けたのですが、わかります?)。



~ ↓ 肥田 匡志 ~
 今年は自分にとって、とても素晴らしい1年でした。いろいろな場所に行き、たくさんの人と出会い、楽しいこともあり、辛いこともあり、たくさんの思い出ができました。
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↑こちらの写真は日本三景の松島です。なかなかゆっくりと眺めている時間はありませんでしたが、とても落ち着く風景でした。宮城県は寒かったですがカキや牛タンがとてもおいしかった。

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↑こちらの写真は12月24日、クリスマスの鳥取砂丘です。このライトアップは今年で3回目だそうです。砂丘は一面、真っ白な雪で覆われとても綺麗でした。カニ鍋も食べることができ、鳥取はとても良い思い出になりました。
 他にもいろいろありましたが、これくらいにしときます。
 今年は自分にとって素敵な年でした。来年はもっと素敵な一年になると信じて頑張りたいと思います。


 
~ ↓ 金沢 貴恵 ~
 結びとなりました、金沢です。
私にとって、この一年は初めての仕事が多く、常に未知との遭遇でした。失敗も大小さまざまあり、失敗から学ぶことはとても多かったです。ホントは失敗する前に学ばなければならないのですが。
 振り返ると、ほんとに短くて忙しいけれど充実した一年だったと思います。
 
 反省すべき点や今後の課題が色々あります。
 来年はとりあえず、慎重かつ的確、スピーディ!を念頭に、仕事に取り組みます。

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某区役所より撮影。どうも高くて見晴らしの良いところに来ると写真を撮りたくなりますよね。実際はよくある風景・・・でしょう(笑)。


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鎌倉の浄明寺です。
天気の良い日は散歩にぴったりの素敵な庭があります。


 年末に近づくにつれ、ブログの頻度が激減してしまいました。
来年は、定期的に内容もパワーアップして投稿できるよう鋭意努力致しますので、
今後とも宜しくお願い致します。
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by tukasa-rea | 2005-12-30 17:32 | 複数スタッフによるブログ

師走

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ご無沙汰しております。
めまぐるしい日々を社員一丸となって過ごしております。終電もない時間に電気がついている1階店舗。。
通りがかる方たちも「なにやってるのかな?」なんて覗いていかれます。
飲む機会も多い季節柄、皆様もご自愛くださいね。。。

写真は深夜でも店頭で輝き続けるティンカーベルです(笑)






最近は構造計算の問題で、大変なことになってますね。
好調だったマンション分譲にも翳りが見えそうです。
某局のニュースでは「この騒ぎが収束するまで住み替えを控える」と回答した比率が6割を超えていたと報道されていました。

悪いものは全て吐き出してしまって、その後良質のものが市場に出回れば良いのですが、
現実にはそう簡単にはいきません。「悪貨が良貨を駆逐する」とは良く言ったものです。
この問題は氷山の一角が表面化しただけにすぎず、まだまだ水面下で根深い問題を抱えています。
まず被害者救済の範囲(家賃・引越費用の補助だけでいいのか)、その負担の行方(国と自治体のなすりつけあい)、賠償責任(関与した企業、公的機関の責任の問われ方、関与企業が倒産した場合の被害)、建築確認のあり方とそれに携わる公的機関の限界(建築主事がどこまでわかるのか、構造計算ソフトの改竄を防ぐシステム、民間指定確認検査機関のモラル)、一級建築士の限界(対岸の火事とは言ってられません)、仕組みそのものの限界をいかに補うか。
耐震性は鑑定評価においても耐用年数の判定、還元利回りの決定を通じて価値そのものに直接的に影響を及ぼす重要なファクターです。
しかしながら、外観調査のみの場合や資料が乏しい場合には、建築時期による新耐震規準が適用されているか否か、施工会社等の社会的な信用度等に頼らざるを得ない部分が多々あります。

価格が高ければ質がいいかと言えばそうではなく、安ければ質が悪いかと言えばそうでもない。物を選べるという豊かさと引き換えに、消費者には確かな目を持つ力が必要とされています。もっとも何を重視するか、そのために何を妥協できるのか。。。


しばらく書き込めなかったので、ブログ用写真が山ほどあり、
ピックアップにも時間がかかる有様です。
次回はまとめてドカンと掲載しちゃいます。お楽しみに!

佐藤麗司朗
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by tukasa-rea | 2005-12-19 12:47 | 佐藤 麗司朗(不動産鑑定士)

業務関係だけでなく気になる事、思った事なども社員皆で書いていきます。


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