銀座のレトロ建築に萌える+おまけ

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こんにちは、3連休は如何お過ごしでしたか?
私は土曜日にma-iさんの個展を拝見しに行きました。

以前の記事でも紹介させていただいてるので、何度目だ!と、言われてしまいそうです。
宣伝「ma-i個展Gallery銀座フォレスト
社長の場合「ma-i個展報告

ma-iさんの展示風景
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今まで青や寒色を基調とした作品が多いイメージだったので、
今回のオレンジの作品は、とても新鮮でした。
左から2番目のラプンツェルが好きです。

そして、ma-iさん自身がギャラリーの雰囲気と余りにピッタリだったので、
うっかり在廊していらっしゃったギャラリースペースを通り過ぎてしまいました^^;

Gallery銀座フォレストのオーナーはモリさんという方らしいです。
モリ→森→フォレスト(森)!
なるほど・・・!

ma-iさんお疲れ様でした。
素敵な作品を拝見でき、眼福でした。
あ、あとお茶とお菓子ごちそうさまでした!

・Gallery銀座フォレストの入っている、奥野ビルに関して

外観からしてモダンレトロな雰囲気です。
旧銀座アパートメント→現・奥野ビル
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竣工
1932年(昭和7年)頃
所在地
東京都中央区銀座1-9-8
設計
川元設計事務所
(川本良一)
構造
鉄筋コンクリート造7階建て、地下1階 (7階部分は増築)

どうやらかなり有名な建物らしく、
恥ずかしながら、私は調べてみるまで全然知りませんでした・・・。
現在、ギャラリーやアンティークショップ等が入っています。
なんと!司法書士事務所も入っていました!
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初めて利用しました。手動式二重扉のエレベータ
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かなり重い扉でした。
上の羅針表示が素敵です。

一つの建物のように見えて実は二棟建てといった不思議な作りでした。
階段を降りるとき横に別の階段が見えます。
探検しているようなワクワク感がありました。

現オーナーの奥野さんの先代が、関東大震災でこの地にあった工場を消失し、「大地震に耐えられるビルを建てよう」と建築されたのが、この奥野ビルだそうです。
同潤会※に所属していた川本良一氏の設計だそうです。
外壁のスクラッチタイルは建築家フランク・ロイド・ライトが帝国ホテル建築時に使用されたのが日本初だそうです。
それ以降、コンクリート建築の表面仕上げ材として非常に人気が出て、この当時にできた建物に数多く使われました。戦後は使用例が少なくなったそうなので、この技法が使われている建物は昭和初期のものだと推測できるかもしれません。

※同潤会は1923年(大正12年)に発生した関東大震災の復興支援のために設立された団体であり、同潤会アパートは耐久性を高めるべく鉄筋コンクリート構造で建設され、当時としては先進的な設計や装備がなされていた。
関東大震災では木造家屋が密集した市街地が大きな被害を受けたため、不燃の鉄筋コンクリート造で住宅を供給することをその目的としていた。
近代日本で最初期の鉄筋コンクリート造集合住宅として住宅史・文化史上、貴重な存在であり、居住者への配慮が行き届いたきめ細かな計画などの先見性が評価されている。Wikipedia参照

調べれば調べるほど魅力的な建物です。
集合ギャラリーとしての現在の状況も、こういった建築物の魅力が更に活かされているように感じました。

おまけ
連休明けの今日、事務所の立て看板が可愛くなっていました。
ビフォアの写真がないので比較できないのが残念です。
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ひまわり活性化してきました。
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前半の文章が異様ですね。
おまけで和んでください。
ではまた

長嶺

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by tukasa-rea | 2013-07-16 14:00 | 複数スタッフによるブログ | Comments(0)