お気に入りの写真です

金沢です。
今回は携帯で撮った写真の中で、最近お気に入りの2枚をご紹介します。

d0061857_122984.jpg
箱根ターンパイクから撮った富士山です。ちょうど日の入り近くに通りがかったのですが、夕陽と山のコントラストが印象的でした。カメラを持っていたのですが、フィルムを使い果たして撮れなかったのが悔やまれます・・。

d0061857_1222748.jpg
旧古河庭園のバラです。残念ながら、今年は満開に間に合わなかったため全体的には散りかけていました。港の見える丘公園のバラを見たのがきっかけで、最近は5,6月にバラを見に出かけるのを楽しみにしています。


 

 と、紹介する写真を探して携帯の写真を見ていたら、私の写真は風景や植物、物ばかりで人があまり写ってないなーと感じました。まぁ、携帯で撮れる範囲って限られてるし、広く写そうとするとぼやけてしまうので、あまり友達と撮ったりなんてことはしないものかもしれませんね。
 鑑定評価の仕事においては、写真を撮るのも大事な作業の1つです。評価の対象となっている不動産を撮って最終的には資料として添付するんですが、遠景や近景、全体を撮ったり隣との境界や内部の特徴も分かるよう撮ったり・・等々お客様が現地に行かなくてもイメージできるような写真を撮らなければなりません。たくさん撮ってきて良い写真を選定したりもします。私は担当ではないんですが、見ていると結構難しいなぁと思います。

 自分の話に戻りますが、元来、写真は撮られるよりも撮るほうが好きです。あまり写真うつりがよくないようで(もとの問題?)、証明写真を撮る時でもあごを引くと笑顔を忘れ、笑顔にしようとすると引きつったり・・。写真を撮られるのが好きな人というのはたいてい写真にうまく写るコツを心得てますよね。表情とか向きとかホームポジションみたいなものがあるんでしょうか。うまく写るコツがあったら教えて欲しいものです。
 このホームページでも、職員の写真を載せるって話が浮上しています。あぁー、どんな顔で載ってしまうのか。今からでも顔の表情筋を鍛えねば・・。
[PR]
by tukasa-rea | 2005-07-06 12:40 | 金沢 貴恵(宅建主任者)